
今日はハローウィン。と言っても、かぼちゃのお化けや、仮装大会しか思い浮かばない???(笑)
今週は読書週間だそうですが、管理人は年中そうみたいで・・・
今月読んだ本をリストアップします。
ヒストリカルです。父親に虐待されていたヒロインが、兄との誓いを守って結婚してくれた盲目の騎士との愛に目覚め、またヒーローも彼女との愛に目覚めていくお話。
泣き虫で臆病だったヒロインが少しずつ勇気と美貌を勝ち得ていく過程や、盲目となったヒーローが、弱さを見せないように日々努力している姿、そして彼らを取り巻く人たちの暖かさが、とても良かったです。
パラノーマルです。ムーン・シリーズ(ウェアウルフ)の4作目。今回も、ヒーローのオオカミ男変身にゾクゾクしながらヒロインとの出会い、そしてヒロイン一族の不思議な血縁関係に引き込まれました。
イブ&ロークの16作目。ロークの過去、そしてその過去に打ちのめされる彼をイブが戸惑いながらも支えていく様子、そして今回は、事件解決への様子が詳細な感じがしました。いつもながら二人のホットナシーンにうっとりしながら、ピーポディとイブ、サマーセットとイブのやりとりにニヤリ(^^♪でした。
シカゴスターズシリーズの6作目。「湖に映る影」の続きと言ってもいいような作品です。モリーとケヴィン、フィービーとダン。他にもシカゴスターズ関係者が一杯出ていて、待ち望んでいた本なので、買ってきて一気読みしちゃいました(^^ゞ
モリーの友人がヒロイン。ケヴィンのエージョントがヒーローで、二人の会話がとっても自然体。なのに、ヒーローに恋したヒロインのけなげさに気付かないヒーローのおバカ(笑)
訳者あとがきで、ヒーローのイメージが「ジ・エージェント」のトム・クルーズって書いてありましたが、シカゴスターズのCEOロンのことを作者は彼のイメージで書いているように思ってたので、ちょっと違うかな???
愛はジャスミンの香り (MIRA文庫 SP 1-1) / スーザン・エリザベス・フィリップススーザンの初めてのヒストリカル。南北戦争後のアメリカが舞台ですが、今までの彼女の作品と同じように男女の愛。それを取り巻く人たちの様子は違和感なく、とってもいいお話でした。